トラウマである組体操

私は、学生時代比較的背が低く、体重も軽い方でした。
高3の時に、体育の授業で組体操をすることになりました。
最初から、組体操にはあまり良いイメージはありませんでした。
危険なものだと思っていました。
実際に授業をしてみると、最初は2人組や3人組などあまり高さがなかったり難しい組体操はありませんでした。
ですが、最終的にはタワーのようなものを作ることになってしまいました。
周りのみんなが、ガタイが良く下の土台が決まっていきました。
上に乗るのは怖いから嫌だなと思っていました。
ですが、私は高いところが苦手なのに案の定周りより軽いため上の方に乗ることになってしまいました。
初めてやりましたが、人の背中の上はバランスが悪く、すぐに落ちそうになってしまいました。
最初はタワーではなく低いところから乗る練習を初めました。
その時点で、私は危険を感じました。
正直落ちる気しかしませんでした。
体育は好きだったのですが、こんな危険な目にあわなければならないなら体育を休みたいと思いました。
嫌でしたが、練習をして遂に結構な高さまで上がりました。
そして、バランスが崩れて落ちてしまいました。
本当に怖かったです。
怪我をしなくて良かったですが、その時から組体操はトラウマとなってしまい、もう絶対やりたくないとおもいます。
もう、あんな危険な目にはあいたくないと思いました。

2015年12月29日