高校生の時の恐怖体験

高校生の時の話です。今でいうストーカー的な事がありました。
相手は、中学生。毎朝すれ違う男の子です。毎朝、ぶつかりそうになるのです。いつも相手が凄い勢いでやって来るのです。ただ単に慌てているだけだと思っていたのですがある日、後ろから友達が走ってきて、「大丈夫?どうしたん?」と、とても心配しているのです。「何で?」と、聞くとどうも例の男の子が私とすれ違った直後、カバンを置いてずっと私の真後ろをついて歩いていたのだそうです。私の友達が、走ってきてくれたので男の子は去っていったそうです。
それを聞いて、怖くなってしまいました。そして、次の日。また、その男の子が前からやってくるのです。どうしよう?と、恐怖で頭の中はパニック。それでも相手を刺激しないように平静を保ちます。
そして、またすれ違い、私は走って逃げました。そして後ろを振り向くとその子が真後ろにいるのです。
そして、ニヤッと笑って去っていきました。震えが止まらなくなってしまいました。
これほど恐ろしい体験はしたことがありません。あまりにも怖かったので遠回りになりましたが通学路を変えることにしました。それからは、その男の子と合うことは無くなりました。

2016年05月25日