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私が高校生のときの話です。
当時私は自転車通学だったので普段は電車に乗ることはなく、乗るのは週末出かけるときのみでした。
ある週末に1人で出かけるために電車に乗ったところ、なぜかものすごい満員電車でした。
恐らく何かのイベントがあったのだと思うのですが、まさにテレビで見るようなギュウギュウ詰めの状態です。
慣れない満員電車になんとか我慢して乗っていると、突然お尻を触られる感覚がしたのです。
いや、明らかにお尻を触られています。あまりにビックリして声が出ませんでした。
しかもその痴漢、下半身を押し付けてくるのです。顔を見ようにも身動きが取れない状況なのでどうしようもありません(でも、怖くて動けなかったので、振り返って顔を見る勇気もなかったといえばなかったです)。
初めての経験で恐怖で固まってしまい何もできない私。そしてその次の駅でその犯人は下りていったのですが(顔も見た)、やはり「あの人痴漢です!」と声を出すことができませんでした。
痴漢にももっとひどい(スカートを切るとか)ことをする人もいるらしいですが、触られただけで済んだのはもしかしてまだ良いほうだったのかも…とも思いました。
でも本当に怖かったです。恐怖を感じると声が出ないというのは本当だなと思いました。
中学時代に友人と自転車で移動している時に車にぶつかりそうになりました。大通りで車の通りも多くて、対向車や後ろから来る車には気を付けていました。しかし急な下り坂へと変わっていった時に横の細い道から乗用車が突然飛び出してきて、あと少しこちらが早めに道に飛び出していれば事故に遭っている状態でした。

運転手の方も自転車に乗っていた私にびっくりして急ブレーキを踏んでくれていたのを覚えています。またそれと同時にすれ違いざまに現れた私を見て、驚いた顔をしていたのを窓越しからはっきりと確認する事が出来ました。

自転車同士での事故は学生時代に何度か体験していましたが、勢いが乗った車と衝突しそうになった経験は初めてでした。よけた拍子で転びそうになってしまいましたが、直接的な事故にならなかったのが救いでした。坂道という事で自然と私や友人の自転車もスピードが出ていましたし、車が飛び出してくる事はないだろうと若気の考えをしていたのが、原因でもあったように思います。

それ以降自転車でスピードを出す事はしなくなりましたし、教訓のような形で記憶に刻まれました。友人は前にいたので、私が事故を起こしそうになった事は今も知りません。
私は専門職種につきたかったため、マンガの編集者になることを諦めました。昔は少年ジャンプ、少年マガジンなど読みあわったのですが、それもやめました。医療系のことが勉強できる学校に入りました。そこで以前から自分が慣れ親しんできたバレーのサークルに興味を持ったのです。バレーサークルの見学ではとても楽しそうで和気あいあい。そのために医療系の勉強とサークルを両立するのは難しいかなと思いましたが、入りたいと思ったのです。入部してから、行われた新入生の歓迎会。そこでは、代々伝わる珍習慣があったのですね。それは新入生が顔にペイントをして塗りたくってダンスをするというもの。代々伝わるものなのでいいのですが、ペイントをするとカピカピになってきますし、笑うに笑えません。またマンガをよく読みました。編集者に憧れていたんですよね。それで真顔でみんなでダンスをするのはとても恥ずかしかったです。こんな珍歓迎会があるなんて始めに聞いていればもっと入部を考えたのにと思った瞬間でしたね。学校のスポーツ大会の時に、集団行動を披露することになりました。テレビなどでこの集団行動とはどんなものであるか知ってはいましたが、誰もそれを学んだ人はいません。そのためサークルの中でもダンスを得意とする3人が先頭に立って、集団行動の動きを練習することになったのです。
学生生活のリスク
はじめはみんなバラバラだし、危険がいっぱいです。特にメンタルは自分で調整しないとだめです。大学生が出会うリスクとセルフマネジメント 
またぶつかるし、タイミングも悪く、これで本当にできるのかと思うほど。しかし練習を重なるうちにだんだんタイミングが取れて来て、出来るようにもなったのですね。そして本番当日、約80名で挑んだ集団行動をほぼミスなく披露することが出来たのです。指導した3人は、本当に感無量で泣いていましたね。あれほどみんなが団結したことはないなと思ったイベントでした。僕は大学に入った時になんとなく写真をやってみたいなと思って写真部に入ったのですが、その写真部に少しだけ変わった風習がありました。 講談社などの有名マンガ編集者の道を諦めました
そこでめざしたのは危険を査定する仕事です。昔マンガで読みました。Risk-Assistant-jobs
それは少し前から始まったらしい風習で、新入部員が入ると、近くの廃墟にかならず連れて行って写真をとらせるというようなものでした。

また学生は何よりお金がかかりますのでクレジットカードが必要でした。
学生・クレジットカードおすすめnavi
僕は写真と言うと花とか虫とか景色とかをとるものだと思っていたのでとても予想外ではあったのですが、廃墟というのもまたなんだか魅力を感じたので嫌ではありませんでした。
写真部の先輩3人と僕とほかの新入部員もうひとりと5人で廃墟を見にいったのですが、予想よりもたいしたことはなく、特に危険などもなく、すんなりと写真を撮って終わりました。
実際にあった事としてはとても現実的でつまらないものでしたが風習としてはおもしろいなと思いました。

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